イヌケア

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愛犬の便秘改善はマッサージが決めて!

我が家の愛犬の便秘の原因は

愛犬は、ミニチュアピンシャーの1歳2ヶ月になる男の子で1日に2、3回はウンチをします。朝ご飯を食べた後、お散歩をしている時、夜ご飯を食べた後、この3回のウンチは基本でした。時には、夜寝る前にもする時があり、便秘とは無縁だと思っていました。

それがある時、朝から一度もウンチをしていないことに気がつきました。お散歩をしている時にもしませんでした。結局、丸一日ウンチをしなかったのです。翌日にはするだろうと思ったのですが、翌日もウンチをしませんでした。

2日間もウンチをしないのは初めてだったので少し不安になりましたが、一時的なものですぐに治るだろうと思っていました。便秘になったのは、ゲージとトイレシートを新しく変えた翌日からだったので、もしかしたらそれが原因なのかなとも思いました。

愛犬の便秘解消に食べ物の見直しとマッサージ

便秘になったことでワンちゃんの様子はほとんど変化しなかったのですが、トイレの周辺をウロウロ回ってはベッドに戻る、という様子が少し気になりました。人間と同じように、このまま便秘が続いたら何かの病気を引き起こしてしまうかもしれないし、便秘改善の対策を取る必要があると思いました。

私が便秘改善の為に行った対策は、ドッグフードを水でふやかしてウエット状態にして与えることと、お腹のマッサージです。犬の便秘についてネットで調べている時に、この方法を知りました。便秘になってからは水分の摂取量が減った感じがしたので、ドッグフードを水でふやかして、できるだけ水分を取らせる工夫をしました。それと、お腹には腸の働きを活発にしてくれるツボがあって、マッサージをすると便秘解消につながるそうです。仰向けにして、お腹部分を大きくクエスチョンマークを書くような感じで、優しくゆっくりとマッサージをしました。

犬の便秘にも早めの対策が必要

このような方法が便秘解消に直接繋がったのかわかりませんが、4日目にはウンチが出るようになりました。ウンチが出た時には安心して、涙が出てきそうになりました。はっきりとはわかりませんが、愛犬が便秘になったのは、ゲージやトイレシートを変えたことによる環境の変化も関係していたかもしれません。遊ぶスペースを作りたくて大き目のゲージに変えて、成長したことも考えてワイドサイズのトイレに変えたのですが、戸惑ってしまったのかもしれません。

でも少なくとも、水分量を多く与えることとお腹のマッサージは、便秘解消に効果があることがわかりました。愛犬の健康を守る為に、少しの変化でも対策を取ることが、とても大切だと思いました。