イヌケア

愛犬の健康を基本の情報やドッグフードとサプリメントなどの情報を紹介しています

愛犬が犬用ガムを飲み込むとこんなことになりました

愛犬が留守番で失敗したことは犬用ガムを飲み込んだこと

自宅の愛犬ちゃんが誤飲してしまったものは恐らく犬用のガムです。犬用のガムは見た目はプラスチックみたいでカリカリと噛んでいきますと、段々溶けるみたいにして小さくなっていくものなんです。しかし、我が家の愛犬は犬用のガムが小さくなっていった時点でそれを丸ごと飲みこんでしまったんです。

我が家の愛犬の種類はビーグル犬という種類の犬です。年齢は6歳です。そして性別は女の子です。我が家の愛犬が誤飲をしてしまった経緯なんですが、恐らくお腹が減っていたんだと思います。犬用のガムはカルシウムの味がしますからおいしくて思わず飲み込んでしまったのではないでしょうか。愛犬が犬用ガムを飲み込んだその時、我が家は家族全員で長期旅行に出かけていました。

犬は旅行の時も庭に放し飼いにしていまして、犬用の餌は一週間分と水はたっぷりといつでも食べられるような状態で置いていきました。でもそれらが帰ってきたらなくなっていたんです。一匹で全部食べる量としましては多いはずなんですが、全てなくなっていたのは事実。ということは、家族の留守中に愛犬が食べるものが、いつからか分かりませんが全くなくなってしまっていたんだと思います。

愛犬が誤飲をした時の症状はこうでした

愛犬が誤飲をしていることに気づいたのは我が家の5歳の孫でした。急に愛犬がカーっと咳しているみたいな行動を取って何かを吐き出そうとしていることから孫がびっくりして私たちに報告に来ました。

愛犬が何かをはきだそうとしている時に家族で慌てて犬のもとに駆けつけて、水を念のために用意しました。そして持ち上げて吐かせるようにしました。赤ちゃんが誤飲した時のと同じ対処法です。愛犬の様子にとにかくびっくりしましたんで、インターネットで吐かせ方を調べたりするのも忘れていました。

愛犬は吐きそうな咳をしても 吐きそうで吐けなくて辛そうでした

誤飲した時に愛犬はとにかくカッカッと声を出して、何かを吐き出そうとしようとしていました。 
愛犬も急に苦しくなって慌てていたんだと思います。一所懸命その吐き出す行為を繰り返していました。私たちは救急車も呼べませんから、病院に連れて行く準備もしておりました際に、愛犬はカーっと大きな声を出してその丸のみした犬用ガムを吐き出しました。
何を飲み込んだかが分かったのもこの時初めて気づいたものです。それまでは一体何を飲んだのかもわかっていませんでしたから。

今回の愛犬の誤飲で、私たちが学んだこと・注意すべき点なんですが、犬用のガムは犬のためのものですから、皆さん普通にあげたりするかと思います。それでいて今回のようなことが起きないとも限りません。そこでみんなで考えたのが、犬用のガムが小さくなってきたら新しい大きな丸のみできないサイズのものと交換してあげることにしました。もしくは犬用のガム以外の飲み込めないほどの大きなおもちゃに変えてあげることです。