イヌケア

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犬が誤飲したかもしれないのは、まさかのお風呂のアレ!?

まさか愛犬が誤飲するとは思わなかったアレとは

我が家の愛犬が食べてしまったお風呂のアレ、とは排水溝の髪の毛キャッチ部分です。排水溝の形はおうちによって様々だと思いますが、うちのは、床と同じ素材の大きいカバーがあり、その中に髪の毛とかごみを受けるキャッチ部分(プラスチック製)があるのですが、そこを食べてしまったようです。ようです、とは私も食べた現場を押さえたわけではないのですが、うんちから出てきたので、確実かと、、。

うちのわんこはゴールデンレトリバーのオス、5才。年の割には落ち着きがなく、結構なやんちゃ君です。その日はわんこのシャンプーをした後。お風呂場に匂いがこもるのが嫌だったので、お風呂のドアを開けて換気していました。子供の用事があったので、そのまま外出。夕方帰ってきて、お風呂のお湯を張ろうとしたときです。

あれ、排水溝の蓋、開いてる、、しかも、アレないぞ、、。真っ先に思い付いたのはわんこでしたが、食べたとしたらプラスチックの破片かなにかが落ちててもおかしくないし、なによりケロッとしているわんこ。オレ、なんもしてませんよ?的な顔しているわんこ。

不安になり、ネットで一応調べてみました。「犬 誤飲 排水溝」。そんなバカな犬は一人も出てきやしません(涙)。その日はもう夜でしたので、翌日、動物病院に電話することに。夜、様子がおかしくなっても気づけるように、わんこのそばで眠ることに。夜は特になにもなかったので、翌朝、とりあえず動物病院に電話。

犬の誤飲で病院に電話をすると

私「排水溝食べた可能性があるのですが、レントゲンとったらわかりますか?」
獣医さん「金属じゃないとレントゲンは映らないんですよー。プラスチックだと、内臓とかと一緒の感じで映るからわかりませんねー。」
私「なにか方法ありますか?」
獣医さん「外からお腹触ってみましょう」
というわけで、病院へ。

うちのケロッとしたアホヅラのわんこに、「排水溝食べちゃったの~?」と言いながら獣医さん、お腹を触診。「あ!なんかごりごりしたものが腸にある!!」えー!!!やっぱりあんただったんかい、、。私、排水溝ドロボーが入ったのかもってちょっと思ってたのに、、まさかあんたがそんなおばかな犬だとは思ってたけど、信じたくない気持ちもあったんだよー(涙)。

犬が誤飲したプラスチックは便で出ました

「今晩か、明日くらいには出るんじゃないかなあー?キミ、よく食べたねえ」と獣医さん。恥ずかしいやらなんとも言えない気持ちで病院をあとにしました。そしてその夕方、獣医さんの読み通り、出てきました、排水溝の粉々に砕けたのが。

今回のことで、学びました。わんこは予想の上を行く、と。(うちの犬だけ??)テーブルの上の食べ物は食べないクセに、何で排水溝たべるかなー?と思いますが、それ以降、留守番させるときは、何も出来ないように片付けるようになりました。犬にとってはほんのイタズラ心かもしれませんが、それが命に関わるようなものだった場合、取り返しがつかなくなりますので。もしそんな事故があったら一生後悔してしまいます。大事に長生きさせたいです。