イヌケア

愛犬の健康を基本の情報やドッグフードとサプリメントなどの情報を紹介しています

愛犬とのドライブを楽しむ為に。我が家の車酔い対策

家族がドライブ好きなら愛犬も自然にドライブ好きに

私は30歳の専業主婦です。我が家は私・夫・8歳の娘・4歳の息子の4人家族で、一戸建てに住んでいます。愛犬はもうすぐ2歳になる、ドライブ好きのチワワです。

我が家は私・夫共にドライブが好きなので、よく家族みんなでドライブに行きます。そんな私たちの元へ来たからか、愛犬も今ではすっかりドライブ好きになりました。車のドアを開けると、愛犬が必ず一番乗り。ドライブは山に行くこともありますし、海へ行くことも。

でも酔いやすい犬にとってのドライブは、いかに「車酔い」に対処するかが重要です。我が家では愛犬と楽しくドライブができるように、いろいろと対策をしています。

ドライブ好きのチワワの特等席は娘の膝の上

我が家の車は3列シートのミニバンなのである程度のスペースはありますが、ドライブへ行く時の愛犬の場所は決まって2列目に座っている娘の膝の上です。ドライブの途中に撫でたり遊んであげることで、酔わないように気を紛らわしています。また、風を浴びると気持ちが良いようで、何度も娘の膝の上に立ちながら窓の外に顔を出しています。

それでも1時間ほど経つと、よだれを垂らす、うずくまってジッとするなどの症状が出だすので、だいたい40分ほど車で走ったら休憩を挟むようにしています。休憩時間はその場所にもよりますが、10分から15分ほど。水を飲ませてから、近くを散歩しています。ちょうど良い場所がない時は、車を止めておやつをあげたり、車の中で少し自由に動けるようにしてあげています。

帰路の車中はゆっくり休めるクレートに

目的地に着いてしっかり遊んだあと、帰りはクレートに入れて後部座席の娘と息子の脚の間に置くようにしています。膝の上だと車の揺れや娘の動きがありしっかり休むことができないので、帰りはぐっすり眠れるようにとの思いからです。最初はクレートを嫌がる素振りがありましたが、何回かドライブするとクレートの方がぐっすり眠れるとわかったのか、自分から入るようになりました。

しっかり遊んだ後なので、だいたいは一度も起きることなく家まで着くことができます。たまにいびきをかいて爆睡していることもあり、帰りは酔いしらずです。

だいたい酔うパターンのわかってきた我が家の愛犬も、その日の体調によって酔いの症状が出る時間は違います。調子が良くノンストップで目的地に着くこともあるし、調子が悪く30分置きに止まって散歩することも。人間と同じようにその日の体調を見て、休憩を挟んであげることが大切です。

しっかりと酔い対策をすれば、どんなところにも愛犬と連れて行き、一緒に楽しむことができます。愛犬にあった酔い対策を見つけて、一緒にドライブを楽しみましょう。